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地盤調査に関するお悩みにお応えいたします!

調査データの不正入力が不安…

G-webシステムを採用しています!

GPSを利用してリアルタイムに電子認証を行い、人為的な不正入力を防止します。

G-webシステムとは

技術の個人差で結果が不安定…

データ化による安定

全自動調査機の導入により調査員の技術を標準化しました。

スウェーデン式サウンディング試験

地盤調査の必要性

住宅トラブルの中で、一番多いと言われているのが地盤に起因するトラブルです。地盤がしっかりしていないと建物の不同沈下事故や地震発生時にはより甚大な被害を受けることになります。

地盤とは、人間で言う足腰に値します。その足腰が弱まり、不同沈下が起これば建物のいろいろな所に支障が表れます。又、建物のみではなく、生活をしている人間自身の健康影響も発生します。この不同沈下事故!他人事の様に思えますが、何と住宅火災の発生割合より高いのです。
さらに、修復費用は平均300万~500万円程度も掛かってしまうのです。

このような事態を防ぐ為には必ず地盤調査を行い適切な地盤であるかどうか事前に調べる事が大切なのです。

※瑕疵担保責任履行確保法に伴う地盤調査の必要性
家を建てる時、瑕疵担保に入る場合や、工務店を通して家を建てる場合は必ず地盤調査をしなければなりません。ただし、工務店を通さず、自分自身の土地に自分自身の資金で建築物を建てる場合に限り、地盤調査を行う必要は絶対ではありません。瑕疵担保は必要ないとご本人様が考えており、何かあっても自己負担で賄うことの出来る場合は、地盤調査も地盤改良も行わない事案が稀にあります。(農機具等を保管する簡易的な倉庫を敷地内に建てる場合など)

地盤調査方法一覧

*N値…土の硬さや締まり具合を表す単位。重さ63.5kgのハンマーを75cmの高さから落とし、測定用のさし棒を30センチ打ち込むのに要する打撃数。
*Nd値…地盤の貫入抵抗を表す単位。質量5kgのハンマーを50cmの高さから自由落下させ、コーンを10cm貫入させるのに要する打撃回数。

地盤調査ご利用の流れ

1.【無料】お問い合わせ(ご依頼)

お電話、またはメールフォームよりご連絡いただき、担当者が詳しい内容をお伺いいたします。

2.【無料】お見積もり

お客様のご要望と近隣データを元に適切な調査方法を選び、保証の有無を確認した上でお見積もりいたします。

3. 受注

お客様、工務店様の同意のもと、地盤調査を実施いたします。

4. 地盤調査実施

ご近所への配慮を十分に行いながら、スムーズかつ安全に調査を進められるよう準備して実施いたします。

5. 報告書提出

実施内容と結果をまとめた報告書を提出します。

6. 保証書提出

後日、保証会社より届いた保証書を提出いたします。※保証をかけた場合のみ