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家の傾き110番 家の傾き110番
不同沈下がもたらす身体への影響
ご存知ですか? 地盤のリスク 地盤のリスク

上のグラフは、家の事故を部位別に集計しています。全体の20.11%が基礎・地盤に起因しています。

下のグラフは、支払った保険金に占める部位別の割合になります。
このグラフを見ると、全体の2割ほどしか占めていなかった基礎・地盤の事故も、
支払い保険金額の割合に直すと全体の66.35%を占めることが分かります。

つまり、基礎・地盤に起因する事故は確実に起きており、また、事故が起きてしまうと高額となることが分かります。
※上記のグラフは他社のデータを基にしています。

家の傾き110番の流れ
現場目視調査(無料)

担当による地盤調査前の下見(状況把握)です。

原因調査(地盤調査・傾き簡易測量)

地盤の調査を行い、原因の推測、沈下修正工法の選定のための調査をします。
原因調査には費用がかかります。

お見積もり

調査の結果を基に沈下修正の見積もりを算出します。

施工作業

居住して頂いたままでの作業となります。約2週間から1ヶ月前後の作業となります。
最後にジャッキで基礎を正常な状態まで持ち上げます。

工務店様による建物の修理・補修

修正後に建物自体の修理や補修が必要となります。
あらかじめ工務店様と相談の上沈下修正を行う様にした方がいいでしょう。

お客様引き渡し

建物修正・補修後お客様へのお引き渡しとなります。

沈下修正工法(10年保証「THE LAND」が掛けられます。)

今までの沈下修正工事では、なんらかの理由で再沈下してしまった場合、
再沈下の修正工事費用はお施主様負担となってしまっていました。
それは精神的にも費用的にもかなり大きな負担となっていました。
弊社ではそうした問題を解消すべく、新しく沈下修正工事に対しても、
GIR社で10年保証ができる事となりました。詳しくはお問い合わせ下さい。

地盤沈下や地盤不良、地震などの土地の変化により傾いてしまった建物を、
基礎ごと持ち上げて正常な状態に修正します。
地盤状態や沈下の進行状況等により選択する工法が変わります
工法としては、アンダーピニング工法や耐圧板工法等があります。

ここでは最も確実で再沈下の可能性の小さいアンダーピーニング工法について簡単にご説明します。

特徴

居住したまま修正工事が可能です。
狭いところでもトンネル掘りで作業できます。
騒音、振動、埃等は少ないといえます。


鋼管回転圧入工法の3DCG動画による解説

鋼管回転圧入工法の3DCG動画による解説
標準画質 56kbps高画質 300kbps

施工手順

家の傾き110番
家の重さで鋼管を地盤に貫入させる
矢印
鋼管打設

基礎の横又は下に作業スペースとなる穴を掘ります。
短い鋼管を建物の重さを利用し油圧ジャッキで打設します。
支持層に鋼管が届くまで新たな鋼管を溶接して接続し、
次々と圧入していき支持層まで到達させます。


堅い地盤まで届くと家が正常な位置まで上がる

矢印
沈下修正

支持層まで到達した鋼管杭と基礎の間に水平調整用油圧ジャッキをセットして、建物全体を水平な状態までジャッキアップしていきます。
この作業では震度1程度の振動が発生します。
水平な状態になった後、特殊な受台を鋼管杭と基礎の間にセットして油圧ジャッキを外します。


モルタル注入

掘削部分を埋め戻した後、補強のために鋼管杭と受台部分に
モルタルを注入します。
また、建物が持ち上がった為にできた基礎と地盤の隙間にも
特殊なモルタルを注入し隙間を埋めて完了です。


沈下修正には、その他にもいろいろな工法があります。

アングル受け
アングル受け
羽付鋼管
羽付鋼管
耐圧版
耐圧版

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