トップ << 業務内容 地盤総合保証 THE LAND NEXT

業界初!既存住宅に地盤保証がつけられます。

THE LAND NEXT

これからは「地盤情報開示」が重要です!

地盤保証会社の(株)GIRが、新たにご提案するのは「THE LAND ネクスト」です。

THE LAND ネクストはスクラップ&ビルドが減少すると考えられる リフォーム流通における
手助けを目的として開発されました。

中古住宅売買時5年間の地盤保証をつけることによって、地盤のリスクをお客様にお知らせし、
情報開示の一つの資料としてご提案できます。また、競合他社との差別化が図られ、
中古不動産の取引リスクが軽減され取引の活性化がはかれます。

THE LAND NEXT THE LAND NEXT THE LAND NEXT THE LAND NEXT

調査方法

1. 地盤調査

SWS試験とし、既存家屋における家の角、基本4ポイントの調査を行います。
擁壁等がある場合は、擁壁付近のポイントも追加調査を行います。
4ポイントの調査が出来ない箇所についてはその都度ご相談に応じます。

2. 簡易測量

既存家屋の水切り天端(基礎天端)を角毎に観測し、入隅、出隅共に観測します。
直線上に関しては5mに最低1ポイントの高さ観測を行う事とします。
観測点には万が一事故が起きた時に同じ場所にて観測が出来るよう写真を取り、
図面にて観測箇所の位置を保管します。

3. 目視確認・写真撮影

目視により既存建物や基礎、擁壁、外溝等の異常を目視にて確認、写真にて保管します。

免責事項

以下の場合は、当保証の保証対象となりませんのでご注意ください。

  1. 台風、暴風雨、豪雨、落雷等の天災、火災、爆発、暴動などの不可抗力に起因する損害
  2. 近隣の土木工事、道路工事または車両の通行などの第三者の人為的な作用により、 調査地の基礎基盤に予測し得ない外力が作用したことに起因する損害
  3. 地滑り、がけ崩れ、断層の活動、 地割れ等の地盤もしくは地形の変動またはこれらに類似の予測できない自然環境の変化に起因する損害
  4. 所有者または当該建物の使用者による著しく不適切な維持管理、 または通常予想される使用状態と著しく異なる使用および弊社の承認のない増改築等により建物自体の構造、 面積等が変更された事に起因する損害
  5. ポーチ、テラス、犬走り、カーポート、門、ブロック塀、 フェンスなどの外構やエクステリア部分のクラック、沈下、傾斜、 転倒などの不具合とそれによる人的被害や損壊
  6. 自然の消耗・摩擦・かび・さび変質変色その他類似の事象に起因する損害
  7. 契約当時実用化されていた技術では、 回避することが不可能な現象またはこれが原因で生じた事故に起因する損害
  8. 3m以上離れている2点間を結ぶ直辺の水平面に対する角度が基準値より5/1,000未満の傾斜の場合
  9. 動植物に起因する損害
  10. 被保証者以外の第三者の支給材料もしくは支給機器類に起因する、 または保証の目的物の施工に起因する損害
  11. 保証申請時の提出書類等に不備または虚偽の記載があった場合
  12. 引渡し後の増改築工事、擁壁を含む外構工作物工事などに起因する損害
  13. 擁壁及び擁壁下部地盤の損壊に起因する損害
  14. 地盤調査の際に異物(汚染物質、気体などを含みます。)の存在が発見できず、 後日当該異物が原因で居住不能となったことに起因する損害
  15. 地下水の増減に起因する損害
  16. 造成時に法律に違反した工事がなされたことに起因する損害
  17. 保証の目的物の保証責任期間の始期日より5年を経過した後に発生した損害
  18. 本保証契約締結前に実施された仕事に起因する損害

※基準値とは、調査受入時の観測値で3m以上離れている2点間を 結ぶ直線の水平面に対する最大傾斜を基準値(±0m)とすることとします。

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